モジュールは接続すると自動的に検出されます。局番の設定もDIPスイッチの操作も不要です。現場で点数を追加する際、ミスが起きやすい作業が一つ減ります。
同じモジュールがETH-A2E、A2L、A2Nのいずれでも使用できます。有線から無線へ移行する場合や、現場ごとに異なるゲートウェイを運用する場合でも、I/Oの予備品は1セットで済みます。
ゲートウェイ1台あたり最大8モジュール、各32点まで接続できます。点数が不足した場合は、コントローラを大型機種に置き換えるのではなく、モジュールを追加します。
信号の種類に応じてモジュールを選定します。1台のゲートウェイの下で混在させることができます。
| TSF-A2-DI16 | デジタル入力×16 |
|---|---|
| TSF-A2-DO16 | デジタル出力×16 |
| TSF-A2-AI6 | アナログ入力×6 |
| TSF-A2-AO6 | アナログ出力×6 |
| TSF-A2-RT6 | 温度入力×6 |
| TSF-A2-DO6TR | リレー出力×6 |