最大4 m、1フレームで複数の顔、毎分100人。交代勤務の時間帯の正門で一人ひとり立ち止まらせて測定すれば、出入口が詰まるだけです。
顔の下半分が覆われていても認証できるため、通過のためにマスクを下げる必要はありません。体温スクリーニングが必要とされるまさにその状況でマスクを外させるのは本末転倒です。
FaceCode™は顔データを暗号化します。顔は再発行できない生体情報であり、一度漏えいするとパスワードのように変更することはできません。そのため、通常のデータ以上に慎重な保管が求められます。
赤外線による体温測定精度は±0.5 °C、認証時間は0.5 s未満です。異常値はスマートフォン、タブレット、複数のクラウドクライアントにリアルタイムでプッシュ通知されるため、入口で誰かが画面を見張っていなくても検知できます。本システムは勤怠管理・入退室管理としても機能し、認証結果を両方に利用します。体温スクリーニングを追加するためだけに別途設置する必要はありません。
| 検出 | 1フレームで複数の顔、最大4 m |
|---|---|
| 速度 | < 0.5 s・毎分100人 |
| 認証 | マスク着用でも認証可・FaceCode™で暗号化 |
| 精度 | ± 0.5 °C |
| アラート | スマートフォン / タブレット / マルチクライアントクラウド |